ライブ遠征の荷物はどうする?「預ける場所がない」を防ぐ6つの対策

オタ活
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ライブ遠征での悩みのひとつは、「大きな荷物をどこに預けるか」ですよね。

会場付近でロッカー難民になって開演ギリギリに、どうする…!?なんて事態は避けたいもの。

今回は、遠征オタクのわたしが実践している、スマートに荷物を預ける6つの方法を徹底解説します!

ホテルに預ける(一番おすすめ!)

多くのホテルでは、チェックイン前やチェックアウト後に無料で荷物を預かってくれます。

メリット: 無料で確実。コインロッカーを探し回る必要がない。

このメリットを最大限生かすには、駅近のホテルを予約するのが鉄則!

たとえば、大阪でのライブなら、わたしは新大阪駅前のホテルを予約します。到着後すぐに荷物を預けてライブ会場へ向かい、帰りは最後に荷物を受け取って、あとは新幹線に乗るだけ。

重い荷物を持っての移動距離を減らすのが、遠征で体力を温存する最大のコツです。

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コインロッカーに預ける

「ライブ前にホテルに寄る時間がない」「ホテルが会場から遠い」という場合は、駅や会場周辺のコインロッカーを利用しましょう。

メリット:会場や駅に行く途中で預けられるので、移動のタイムロスを最小限に抑えられる。

駅前や会場付近はコインロッカーの激戦区!早めの行動で、午前中には確保しておくのが理想です。

コインロッカーの設置場所だけでなく、交通系ICカード対応か、現金のみかも事前に調べておくと焦らずスムーズ。

また、コインロッカー対応サイズのキャリーケースを選べば、設置数が多い小型・中型ロッカーにも入れられるので、空きが見つかる確率がグッと上がります。


手荷物預かりサービスを使う

コインロッカーがどこも空いていないときでも、有人のカウンターや予約アプリを使った手荷物預かりサービスなら預けられる場合があります。

メリット: ロッカー難民になる心配がない。ロッカーに入らない大きな荷物も預かってもらえることが多い。

ecbo cloak(エクボクローク)」などのアプリを使い、事前に預け先を確保しておくのがベストです。

また、主要駅の有人カウンターの場所をあらかじめ地図でチェックしておけば、コインロッカーに空きがなかったときの次の手段としても安心です。

会場に持っていく

1泊2日程度の遠征なら、キャリーケースを使わずボストンバッグやリュックで参戦するのもアリ。

メリット: 預ける場所を探す手間も、預ける料金もかからない。終演後、最速で駅に向かえる。

荷物を置けるスペースは自分の足元のみですので、とにかくコンパクトにまとめることが大切です。

ライブ遠征の荷物を減らす方法は別の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください!


駅からのホテル配送サービスを利用する

駅や空港で預けて、宿泊先のホテルで受け取れる配送サービスがあります。

メリット: 荷物をホテルに置きに行く時間と手間を完全にカットできる。終演後、すぐホテルに向かえる。

たとえば東京駅の場合、3辺合計140cmまでの荷物が1,800円なのでコインロッカーに預けるのに比べると割高ですが、終演後に荷物を取りに戻る必要がないのは、ライブで疲れ切ったオタクにはプライスレスです。

主要な駅や空港で行っているところがありますので、探してみてください。

宅急便で自宅へ送る

チェックアウト後に、ホテルから自宅へ荷物を送ってしまう、究極に身軽な帰り方です。

メリット: ライブ後の疲れ切った体で重い荷物を運ばなくて済む。新幹線や飛行機での移動が楽。

多くのホテルでフロントから発送が可能ですが、伝票や梱包用カバーの有無を事前に確認しておくと安心です。

例として、ヤマトで関東から関西まで、120サイズで料金は2,170円です。

ライブ終わりに身軽に帰れることを思うと、意外と高くないかも!という感じがします。


ライブ遠征の荷物は、「移動ルート」と「ライブ後の体力」を考えて預け先を選ぶのが成功の鍵です。

また、慣れない場所では特にバタバタしがちなので、事前のリサーチも大切!

自分にぴったりの方法を見つけて、重い荷物のストレスから解放されましょう。万全の準備で、大好きなアイドルとの時間を全力で楽しんできてくださいね♡

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