推し活に欠かせないイベントがライブ遠征。
なにかと荷物の多いオタクにとって、キャリーケース選びはライブ遠征の満足度を左右する、意外と重要なポイントだったりします。
「とにかくたくさん入るキャリーケース!」「軽くて使いやすいのが助かる」「せっかくならかわいいのがいい!」その気持ち、オタクとしてよくわかります…!
この記事では、遠征オタクのわたしがおすすめする、推し活ライブ遠征におすすめのキャリーケースを紹介します!
くすみカラーがかわいいキャリーケース
ライブ遠征の気分をあげてくれる、くすみカラーがかわいいキャリーケースです。
カラバリが豊富なので、メンカラでキャリーケースを探している人にもおすすめ。

見た目だけじゃなく、フロントオープンや充電ポート、ドリンクホルダーなど、ライブ遠征にうれしい機能もフル装備です。
ネームタグやキャスターカバーもついてこのお値段は、金欠オタクにもありがたい…!
約54cm×36cm×23cm 約3.6kg 約42L
フロントオープンのキャリーケース
フロントオープンで立てたまま荷物の出し入れOKなのは、ライブ遠征でかなり助かります!
このキャリーケースは開く角度を調整できるので、駅でちょっと荷物を出したいときは45°に、荷物の整理をしたいときは135°に、と使い分けできます。

こちらのキャリーケースも充電ポート、ドリンクホルダーといった機能が充実。ライブ遠征の「あったらいいな」がそろっています。
約57cm×38cm×26cm× 約3.6kg 約41L
移動もラクラクの超軽量キャリーケース
遠征で長距離を移動するときは、少しでも軽いキャリーケースでライブへの体力を温存したいですよね。
このキャリーケースはSサイズで2.98kgと、今回紹介した同サイズのキャリーケースのなかでは断トツに軽いのが特徴です。
この軽さと、360°回転のWキャスターで、すーっとなめらかに引くことができるので、長距離の遠征もノンストレスです。

軽いながらも、拡張可能で容量はたっぷり!強度もテスト済で安心です。
約55cm×37.5cm×22.5cm× 約2.98kg 約27.6L(拡張後41L)
機内持ち込み・コインロッカーOKの小型キャリーケース
ライブ遠征は身軽に行きたい!という人におすすめなのがこのキャリーケース。
機内持ち込みはもちろん、300~400円で利用できる小サイズのコインロッカーにも入れることができます。
ライブの日はキャリーケースサイズのコインロッカーが争奪戦になるので、このサイズで身軽に出かけられるのはとても便利です。
わたしも大きめサイズと2個持ちでこのキャリーを愛用していますが、1泊2日の週末ライブ遠征ならこのサイズで充分です。
ちなみにこのサイズはジャンボうちわが入らないので、そこだけ注意!
約45cm×33cm×20cm× 約2kg 約22L
推し活特化の見せるキャリーケース
推し活遠征のためのキャリーバッグ、その名も「OSHINO」を紹介させてください…!
最大の特徴はお気に入りのグッズをディスプレイできる透明パネルです。
ライブのツアーグッズやぬいでかわいくデコれば、自分だけのキャリーバッグをつくることができちゃうんです!
もちろんカラバリも豊富なので、ライブ遠征に自担のメンカラキャリーバッグで行けるのがうれしいですよね。
その他、ライブ遠征にうれしいフロントオープンやスマホスタンド、ドリンクホルダーなど、機能性もばっちり。
透明パネルは本体と同色のパネルに入れ替えできるので、旅行のときはシンプルに使えるという、オタク心をわかりすぎたキャリーバッグです。

約47cm×34cm×24cm× 約3.6kg 約34L
コスパ最強の定番キャリーケース
なにかとお金のかかる推し活遠征、キャリーケースはコスパで選びたい人におすすめなのがレジェンドウォーカーです。
このサイズのキャリーケースで、このお値段ってすごくないですか…!?
わたしもレジェンドウォーカーを愛用しているのですが、購入履歴を見ると購入したのが3年半前。まだまだ壊れれる気配もなく現役でがんばっています。
ちなみにお気に入りなので先代もこのキャリーケースでしたが、なんと8年も使っていました。
機能はシンプルですがその分壊れにくく、両開きで荷物もたくさん入れられます。
定番で使っている人が多いので、かわいいラゲッジタグなどをつけて、見分けがつくようにしておくのがおすすめ。
約48cm×33cm×24cm× 約3.1kg 約32L(拡張後39L)
キャリーケースは推し活遠征にとって、欠かせない相棒。
次の遠征は、新しいキャリーケースと一緒に、最高のコンディションで推しに会いに行きませんか?
あなたの推し活が、もっと快適で、もっとキラキラしたすてきな時間になりますように!
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