ライブのお菓子交換におすすめのアイテム教えます!

オタ活
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「次の現場、フォロワーさんと会うからお菓子を用意しなきゃ!」
「でも、どんなお菓子ならよろばれる? 被ったら気まずいし、荷物になるのもなぁ…」

ライブやコンサートのお菓子交換。せっかく渡すなら、相手に「センスいいな!」って思われたいですよね。

でも、推し活の遠征はとにかく荷物が増えるもの。割れやすいクッキーや、夏場に溶けるチョコ、かさばるスナック菓子は避けたいところです。

そこで今回は、現役オタクがガチで選んだ、「ライブ現場でよろばれるおすすめお菓子」を紹介します!

「個包装」「夏でも溶けない」メンバーカラー「会話が弾む」のオタク的4大条件をクリアした優秀アイテムだけを厳選しました。次の現場の準備、この記事を読めば5分で解決しますよ!

ライブ現場のお菓子選び「4つの鉄則」

個包装のお菓子

ライブのお菓子交換でもらったお菓子は、ライブの合間に食べたり、持ち帰って余韻に浸りながら食べたりと、そのタイミングは人それぞれ。

カバンの中にそのまま放り込んでも安心な「しっかり密閉された個包装」は絶対条件!

手作りのラッピングでも、中身は市販の既製品の個包装が一番気軽に交換しやすいです。

溶けないお菓子

夏のライブツアーでは、移動時間や外にいる時間も長いので、チョコやグミが暑さでドロドロになってしまうことも…。

夏場はもちろん、冬場でも「会場内の熱気」や「暖房の効いた電車の移動」など、溶けやすいお菓子は持ち運びに気を使わなくてはいけません。

溶けにくいお菓子を選べば、渡す方ももらう方も安心して持ち運べます。

推し色(メンカラ)のお菓子

推し活の基本といえば、やっぱり「推し色(メンバーカラー)」

ギフトを開けた瞬間、推しのメンバーカラーが目に飛び込んでくるだけで、オタクのテンションは爆上がりします!

「赤担さんにはイチゴ味」「青担さんにはソーダ味」といったように、相手の推し色に合わせてパッケージや中身の色を選ぶのがおすすめです。

ラッピングの袋やリボンを推し色にするだけでも一気に「現場感」が出るので、手軽に特別感を演出したいときにはおすすめの選び方です。

会話が弾むお菓子

はじめて会うフォロワーさんとのご挨拶のときにも欠かせないお菓子交換。お互いの緊張を一瞬でほぐして、笑顔にしてくれるようなお菓子がおすすめです。

「あっ、センスいいな!」と思われるコツは、地元でしか買えないおみやげや、話題のお菓子など、少しの特別感をプラスすること。

印象に残るお菓子は、はじめて会う相手との心の距離をグッと縮め、楽しいオタ活トークを弾ませる最高のきっかけになりますよ。

ライブのお菓子交換におすすめのアイテム

個包装で渡しやすいお菓子

カントリーマアム

ファミリーパックの定番と言えば、不二家のカントリーマアム。

人気のお菓子なので、比較的どんな人によろこんでもらえる安心感があります。

1つずつ個包装になっているお菓子は、みんなにばらまいてもよし、他にもいくつかのお菓子を詰め合わせてかわいくラッピングしてもよし!


コアラのマーチ

こちらもみんなが大好きな定番のお菓子、ロッテのコアラのマーチ。

小袋サイズのお菓子は、そのまま渡しても、詰め合わせてラッピングしても、主役になってくれる存在感があります。

コアラのマーチはチョコが中に入っているので、夏でもドロドロに溶けないところもおすすめポイントです!


夏でも溶けないお菓子

フィナンシェ/アンリシャルパンティエ

フィナンシェのような焼き菓子は夏でも傷みにくく、ちょっとした特別感もあるのでお菓子交換やプチギフトにぴったり◎

荷物が多いライブ遠征でも、押しつぶされて割れてしまう心配もありません。

ライブの合間に手を汚さずにパクッと食べられるので、現場でもらってうれしいお菓子です。


柿の種/かきたねキッチン

夏のライブお菓子交換で、意外とよろこばれるのが「しょっぱい系」です。

クッキーやチョコが集まりがちな中、おせんべいは「甘いものの合間に最高!」「汗をかいたから塩分が染みる…!」と、めちゃくちゃよろこばれます。もちろん夏でも溶ける心配はゼロ。

かきたねキッチンはおしゃれなパッケージで、フレーバーが選べるだけじゃなく、推し色を意識したお菓子としてもおすすめです。


推し色(メンカラ)のお菓子

トリックス

トリックスはインドネシア発のノンフライポテトチップス。カルディや成城石井など、輸入食品を扱うお店で最近よく見かける話題のスナックです。

『オリジナル』(オレンジ)、『キムチ』(赤)、『アジアンBBQ』(オレンジ)、『サワークリームオニオン』(緑) の4種類があるので、推し色をアピールするのにぴったり。

一箱に個包装で12個入っているので、ライブでのお菓子交換にはもってこいですよ!


リンドール/リンツ

リンツのリンドールは、フレーバーごとに包み紙の色が違うため、赤、青、黄、緑、ピンク、紫など、驚くほどきれいにメンカラを揃えることができます。

店頭では一粒ずつ選んで買うことができるので、渡す相手に合わせて色を選ぶのも楽しいですよ!

華やかな見た目で特別感があるので、チケットのお礼など、プチギフトとして用意したいときにもぴったりです。


話のきっかけになるお菓子

地元のおみやげ

全国からオタクが集まるライブツアーでのお菓子交換では、地元のおみやげも定番!

地元の有名な銘菓や、地方ごとの限定フレーバなど、おみやげ一つで話が盛り上がることも珍しくありません。

ライブの後には、全国各地のおみやげを食べ比べ…なんていうときもあり、ライブの楽しみの一つになっています。


SNSで話題のお菓子

SNSで話題になっているお菓子を渡せば、クスっと笑ってもらえたり、話のネタになります。

ライブ前に食べればトイレに行きたくならない…と噂のボンタンアメや、良席祈願の願掛けとして話題になったビッグカツなど。

話題性と実用性(?笑)を兼ね備えたお菓子はオタクウケもばっちりです!


番外編

冷タオル

お菓子ではないのですが、私が実際に夏のライブでよく渡しているのが冷タオルです。

連日猛暑が続く夏の時期のライブツアーでは、すぐに使える実用的な差し入れとしてよろこんでもらえます!

かわいいイラストが描かれた商品もあるので、塩タブレットなどのお菓子を添えて渡してみてはいかがでしょうか。


かわいいラッピング

スーパーで買ったお菓子でも、ラッピングを工夫するだけでグッとかわいくなります。

100均にもラッピング材料がたくさん売られているので、メンバーカラーのリボンやメッセージカードでいつものお菓子を「ライブ仕様」にしちゃいましょう!

引用:明治 シェアチョコラッピング

ライブでのお菓子交換Q&A

ライブのお菓子交換がめんどくさいときは?

A. 無理に参加しなくて全然OKです!

ツアーのたびにお菓子を用意して、持って歩いて、配り歩く……。楽しいはずの推し活なのに、それがプレッシャーや義務感になってしまったら本末転倒ですよね。

お菓子交換がめんどくさいな、というときは以下の方法でスマートに乗り切りましょう!

「もらうだけ」になっても、お礼の言葉でカバー!
もしお菓子をいただいたら、「ごめんなさい、今回何も用意してなくて…!」と正直に伝えて大丈夫。その代わり、「会えて本当に嬉しい!」「ライブ楽しもうね!」という気持ちを笑顔で全力で伝えれば、嫌な気持ちになる人はいません。

SNSで事前に「今回は手ぶらです」と宣言しておく
会う約束をする段階で、「今回は荷物を減らしたいので手ぶらで参戦します!」「お菓子なしのハグだけで会ってください!」などとSNSに一言書いておくと、お互いに気を使わずに済みます。

わたしもそうですが、お菓子交換が好きな人は準備を楽しんでいたり、よろこんでもらえるのがうれしい、という人がほとんどなので、『交換』じゃなくても気にすることはありません。

それよりも、会えたことがうれしいので、会話を楽しんで、感謝を伝えるようにしましょう。

ライブのお菓子交換で「手作り」はアリ?ナシ?

A. お菓子なら「市販品」が無難です

手作りお菓子にはどうしても以下のハードルがあるからです。

□衛生面や賞味期限の心配(特に夏場や、遠征で持ち歩く場合)
□アレルギー成分・原材料がパッと見で分からない
□「人が作ったものが苦手」という心理的な理由

特別感をプラスするには、市販品を手作りラッピングしたり、メッセージカードを添えるのがおすすめ。

また、ハンドメイドやイラストが得意な人は、手作りのグッズを作ってみるのはいかがでしょうか?自作のシールなどをいただくことがありますが、ライブの思い出の品として大切に残しておけるので、とてもうれしいです!

ライブでのお菓子交換を楽しもう♪

ライブでのオタク同士のお菓子交換も、もはやライブの楽しみの一部ですよね。

ただ、お菓子交換は交流のためのあくまできっかけなので、負担にならない程度に準備することも大切です。

「個包装」「溶けにくい」「メンバーカラー」「話のきっかけになる」など、ポイントを押さえてさがしてみて下さい!

楽しいライブになるよう応援しています!

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