ライブ中のトイレ対策│事前準備からカステラ・ボンタンアメの効果まで徹底解説!

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ついに迎えたライブ当日!準備万端のはずなのに、「もしライブ中にトイレに行きたくなったらどうしよう…」と不安になっていませんか?

会場の大混雑や、推しの見せ場を逃してしまうかもしれない恐怖は、多くのオタクが抱える切実な悩みです。

実は、ライブ中の尿意は前日からの過ごし方や事前準備、そしてオタク界隈で有名なアイテムを取り入れるだけで、劇的にコントロールできるようになります。

トイレの不安をゼロにして、推しの姿を1秒も見逃さずに全力でライブを楽しみましょう!

【前日〜当日】水分・食事に注意

ライブのトイレ対策は前日から始まっています!

前日から食べる物や飲み物を飲むタイミングを注意するだけでも、ライブ中のトイレの不安を軽くすることができますよ。

塩分・アルコール・冷たい物はNG

塩分:塩分を摂りすぎると体内に水分を溜め込みやすくなり、翌朝むくみとなって現れます。そのむくんだ水分が、ライブ当日に一気に尿意へと変わってしまうため危険です。

アルコール:強い利尿作用があります。前夜祭としてお酒を飲みたくなる気持ちをグッと抑え、翌日に備えましょう。

冷たい:冷たい物は、翌日の腹痛を引き起こす原因になります。生ものや辛い食べ物も注意!

利尿作用のある飲み物はNG

当日の水分補給は飲み物の「質」にこだわりましょう。

カフェイン:コーヒーや緑茶にはカフェインが大量に含まれており、利尿作用でトイレに行きたくなります。ライブ前に気合を入れようと飲むエナジードリンクも、尿意を加速させてしまうのでNG。

○常温の水や麦茶:当日の飲み物はカフェインレスの水や麦茶、スポーツドリンクがおすすめ。口を潤す程度に少しずつ飲むのがベストです。

水分補給の量とタイミング

当日は、水分補給目的以外では飲み物を飲まない方が吉。朝の一杯のコーヒーをやめておくだけでも、効果ありです。

また、人間が水分を摂取してから、尿になるまでには約1時間〜2時間かかります。

つまり、開演前の最後のトイレに滑り込む2時間前までに水分補給をストップしておけば、ライブ中に新しい尿が作られるのを最小限に抑えることができます。

夏は汗からも水分が奪われるので無理は禁物です!季節や体調にあわせて判断してください

【開演前】絶対にトイレに行く

シンプルな対策ですが、やっぱり公演前にしっかりトイレを済ませておくことが一番確実で大切です!

「もしトイレに行けなかったらどうしよう…」とソワソワしていると、その不安や緊張のせいで、余計に尿意が気になってがまんできなくなってしまうこともありますよね。

しかし、ご存知の通りライブ会場のトイレは大混雑が基本。

会場によっては設置数が驚くほど少なかったり、長蛇の列に並んでいる途中で泣く泣く諦めざるを得ない最悪のケースも珍しくありません。

開演前に焦らず、確実にトイレを済ませるためには、事前の戦略的な行動が不可欠です!

事前にトイレの場所を調べる

事前にトイレがある場所を調べておきます。

公式サイトの座席表やフロアマップを見て、トイレの位置や室数を必ず事前に把握しておきましょう。

入場前に使用できる、周辺施設や最寄り駅のトイレなども併せて確認しておくと安心です。

入口付近や1階ロビーのトイレは誰でも目につくため激混みします。多少階段を上ることになっても、2階席・3階席の奥にあるトイレの方が早く済むことが多いので、会場全体をチェック。

引用:大阪城ホール

SNSで過去の混雑状況をリサーチ

トイレの混雑状況は会場によって大きく異なります。

同じ会場で過去に開催されたライブの混雑状況を知るため、X(旧Twitter)などで「(会場名) トイレ」と検索してみましょう。

「〇〇アリーナ、女子トイレ40分待ちだった」「開演30分はもう並べない」といった、参戦オタクたちのリアルな口コミが転がっています。

穴場のトイレ情報などもわかるかもしれませんよ。

ここでトイレが混雑しやすい会場ということがわかれば、早めに会場に到着する、周辺の施設で済ませるなどの対策を考えることができます。

逆算して到着時間を決める

リサーチした混雑状況をもとに、当日のタイムスケジュールを組みます。

会場内のトイレを使用する場合は「確実にトイレの列に並び、開演までに席に戻れる時間」を逆算して入場してください。

開場時間と同時に入場し、そのままトイレに向かうのが王道のスケジュールです。

ただ、ドームなどの大きな会場や、トイレが混みやすく早々に列を切られてしまう可能性がある会場では、開場時間に会場に到着するのでは間に合わないことも。

入場列に並ぶことも考慮して、会場への到着時間は余裕をもって決めましょう。

持ってて安心!トイレ対策アイテム

ライブ常連のオタクたちの間で、「これを食べたら開演から終演までトイレに行きたくならなかった!」とたびたびSNSで話題になる食べ物があります。

なぜ効果があるのか、そしていつ食べるのがベストなのかご紹介します。バッグに忍ばせておくだけで、お守り代わりにもなりますよ!

カステラ

なぜ効果があるの?
カステラは糖質の塊です。炭水化物は体内で水分と結びつく性質が非常に高いため、胃や腸の中でスポンジのように水分をギュッと抱え込んでくれます。その結果、水分が尿として膀胱に送られるのを遅らせてくれるのです。

いつ食べる?
【開演の1時間〜1時間半前】
会場の最寄り駅に着いたタイミングや、入場を待つ列でパクッと2切れほど食べるのがベスト。水分コントロールを始めるタイミングと合わせるのがコツです。

個人的には一番効果があるように感じます。焼菓子なので夏場の持ち歩きも安心◎


大福

なぜ効果があるの?
餅の主成分である「アミロペクチン」というデンプンは、水分を強烈に蓄える性質を持っています。さらに、大福のあんこに含まれる適度な糖分と塩分も、体の水分バランスを保ち、頻尿を抑えるサポートをしてくれます。

いつ食べる?
【開演の2時間〜1時間半前】
カステラよりも消化に少し時間がかかるため、開演2時間前くらいまでに食べるのが理想です。ライブ中のエネルギー切れ対策にもなって一石二鳥!


ボンタンアメ

なぜ効果があるの?
実はボンタンアメの主原料は水飴ともち米。実質小さいお餅なんです。手も汚れず、かさばらないのでライブ前でも食べやすいですね。

いつ食べる?
【開演の30分前〜直前】
席についてライブの開演を待つタイミングで、2〜3粒口に放り込むのがおすすめ。直前の緊張による精神的な尿意を和らげるお守りにもなってくれます。

まとめ買いして、お菓子交換のときに配るとウケがいいですよ!


バップフォーレディ

突然起こる我慢できない尿意は、「尿意切迫感」といって過活動膀胱の症状です。

ライブに限らず生活に支障があるレベルであれば、医薬品に頼るという方法もあります。

こちらは当日飲んで即効性があるものではないので、まずは薬局で薬剤師さんに相談してみて下さい。


【公演中】トイレに行きたくなったら

万全の対策をしていても、どうしてもトイレに行きたくなってしまうことはあります。

そんな時、焦ってパニックになったり、無理に我慢してライブを楽しめなくなっては本末転倒。

もしもの時の対策を事前に知っておけば、いざという時も冷静に対応できます。

我慢しすぎは絶対にNG

まず大前提として、限界まで我慢するのは絶対にやめましょう。

トイレを我慢しすぎると、ステージの推しの姿が頭に入らなくなるばかりか、膀胱炎の原因になったり、最悪の場合、客席で体調を崩して倒れてしまうこともあります。

「せっかくのライブなのに…」と悔しい気持ちは痛いほど分かりますが、体調が一番大切です。1曲分だけ抜けて、スッキリして戻ってきた方が後半戦を100%楽しめる!とポジティブに気持ちを切り替えましょう。

タイミングを見極める

ライブ中には比較的席を立ちやすいタイミングがあります。

MCの始まり
メンバーが話し始めた直後は、会場が明るくなり、着席を促されたりすることが多いため、比較的移動しやすいタイミングです。

衣装替えの映像
メンバーがステージ裏で着替えている時間は、見逃した時のダメージが一番少なく、周りの人にも迷惑をかけにくいタイミングと言えます。

ネタバレになってしまいますが、事前にセットリストを確認しておくと「最悪の場合はここで席を立とう」と見通しを立てられるので、それだけで安心できますよ。

ナプキンをしておく

ナプキンの最大のメリットは「最悪、なんとかなる」という圧倒的な安心感を得ることにあります。

ライブ中の尿意の多くは、トイレに行けないというプレッシャーからくる精神的なものなので、お守りがあるだけで緊張がほぐれ、不思議と尿意が起きなくなるのです。

ナプキンでなくても、不安が強い人は尿モレ対策用の吸水ライナーや大人用のおむつを使用してもOK。周りからは全くわかりません!自分が一番安心できる装備でライブに臨みましょう。


2枚入のお試し用もあります

トイレ対策でライブをもっと楽しもう

ライブ中のトイレ問題は、水分コントロール、事前のリサーチ、そしてオタク界隈で話題の「カステラ」や「ボンタンアメ」などのアイテムを取り入れることで、対策することができます。

せっかく当選した大切なライブ。トイレの不安をゼロにして、ステージ上で輝く推しの姿を1秒も見逃さずに、最高の思い出を作ってきてくださいね!

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