夏に負けない!ライブの持ち物教えます
オタ活
2024.08.01
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持ち物の準備をしている時間もライブの楽しみのひとつですよね。
でも、いざ荷造りをはじめると「初めてのライブでなにを持って行ったらいいのかわからない」、「夏のライブって、なにか対策したほうがいい…?」となかなか進まない方も多いのではないでしょうか。
そこで、真夏のライブツアーや連日のジュニア現場にも通い詰めたわたしが、夏のライブを最大限楽しむために必要な持ち物や、実際に使っているおすすめアイテムをご紹介します!
ライブの持ち物~必須編~
貴重品 (チケット、スマホ、財布)
最悪、チケットがあればどうにかなります!
ジャニーズのライブはデジチケが主流になっているので、なにはともあれスマホを握りしめましょう。
交通系ICカードはモバイルSuicaにできますし、新幹線も交通系ICと紐付ければ改札にスマホをかざすだけで乗れるので、忘れ物防止のためにスマホにまとめておくことをおすすめします。
お支払いは会場によって、自動販売機が現金しか対応していない場合もあれば、東京ドームのように場内が完全キャッシュレス化されている場合も。
夏の現場は飲み物が買えないと命に関わるので、事前に確認して準備しておきましょう。
モバイルバッテリー
スマホにすべてをまとめたら、今度はモバイルバッテリーが生命線になります。
ライブの日は、待ち合わせのために連絡を取り合ったり、SNSでレポを読んだりしていると、思いのほか充電が減ってしまうもの。
最近はレンタルも増えていますが、会場の近くにコンビニやお店がまったくないことも珍しくありません。
夏はハンディファンの充電にも使えますので、モバイルバッテリーをひとつは持っておきましょう!
双眼鏡
デジチケは発券するまで席がわからないので、双眼鏡がライブの満足度を左右すると言っても過言ではありません。
わたしは防振双眼鏡を使っているのですが、高価な商品なのでレンタルを活用しています。ライブツアーなど年数回の使用なら、まずはレンタルで試してみるのがおすすめです。
夏に重い荷物をもって歩くのは大変なので、会場周辺でレンタルしてその場で返却できる「Rentio Go!」や「JRE プレンタ@STATION」で持ち物を減らすのも◎
双眼鏡レンタルについては詳しくはこちら
ペンライト、うちわ
ペンライトとうちわはジャニーズのライブでは必需品!
ペンライトは公演ごとにオリジナルのものが発売されることがほとんどです。
最近は大喜利のように(?)グループごとにこだわりのペンライトが販売されているので、購入してライブを楽しみましょう。
複数公演入るときには、替えの電池もお忘れなく。
うちわはメンバーごとに発売されるほか、自作のうちわで自担にアピールできるのもライブの醍醐味ですよね。
アプリでデザインして、コンビニ印刷で気軽に作ることができるので、どんな席になっても悔いなく楽しめるように事前準備必須です!
会場で購入するときは、グッズ販売の入場整理券が必要な場合があるので公式からの案内をよく確認しましょう。
ライブの持ち物~夏のおすすめ編~
日傘
もはや夏のおでかけの必需品となっている日傘。
ジャニオタはEXシアターの屋上や地方のアリーナ会場など、屋根のないところに投げ出されることもしばしば…。
日傘はライブでも必須アイテムと言えます。
夏はなにかと持ち物が多いので、とにかく軽くてコンパクトな折りたたみ傘がおすすめ。
自担が雨男の方は、迷わず晴雨兼用を購入してください。
ハンディファン
ハンディファンも夏の必須アイテムですね。
さまざまなものが販売されていますが、冷却プレート付きのものがおすすめ。
真夏は風を当てていても熱風でかえって暑いこともあるので、冷却プレートで顔や首を直接冷せるタイプが最近の主流です。
冷タオル
汗拭きシートが首にかけられる長さになっている冷タオル。
スースーするだけではなく、冷却ウォーターが蒸発して、気化熱の作用で肌のほてりを逃がしてくれるので、1時間しっかり冷たさを感じられます。
わたしは見た目より体調管理重視で、暑い日は公演中も首からかけています(笑)
個包装なので持ち運びに便利で、使い捨てできるのもライブ遠征にはうれしいポイント。差し入れとして、お菓子と一緒にお友達に配っても喜ばれますよ◎
飲み物、食べ物
熱中症対策にはこまめな水分補給が大切。
ライブではコンビニが遠い会場や、会場内に自動販売機がない会場もあるので、家を出るときには凍らせたペットボトルを1本持っておきたいところです。
飲み物としてはもちろん、35度を超えるような猛暑日のライブでは、触って身体を直接冷やせるものがあると安心です。
またライブの日って、昼夜間も意外とバタバタしていてごはんが食べられなかったり、カフェでお茶して終わりなんてこともよくありますよね。
夏に不足しがちな塩分を補えるよう、塩分タブレットやゼリー飲料なども持ち物に加えておきましょう。
ライブの持ち物~遠征・お泊り編~
ライブの遠征は旅行気分で楽しめる反面、疲れがたまりやすいもの。
いつものお泊まりグッズに加えて、翌日も思いっきりライブを楽しむための疲労回復グッズを持って行きましょう!
休足時間
言わずと知れた名品。ライブではしゃぎ疲れた足をリフレッシュしてくれます。
遠征のときには着圧ソックスも愛用していますが、夏はひんやり気持ちいい休足時間を選びがちです。
2日連続で大阪城ホールの立ち見に入ったときは、大変お世話になりました。
アミノバイタル アミノ酸&クエン酸チャージ
これを飲むようになってから、どれだけはしゃいでも致命的な筋肉痛にならなくなりました。
身体がバキバキで動けないよ〜ってことがないので、ちょっとくらい寝不足でもライブの翌日もなんとか起き上がることができます。
アミノバイタルは種類がいろいろありますが、これはゼリータイプで味もレモン味なので夏でも飲みやすくておすすめです。
キューピーコーワヒーリング
SNSでも定期的に話題になっているこの商品。
生薬やビタミンが配合されていて、栄養不良に伴う睡眠の質を改善してくれるのだとか。
わたしも使っていますが、寝ている間の疲労回復度が高くなるイメージで、慣れない遠征先のホテルでもしっかり休息できます。アミノバイタルとの併用で最強になれます。
夏のライブを100%楽しもう!
夏はライブの必需品だけでなく、暑さ対策のグッズも忘れずにバッグに入れるようにしましょう!
夏のライブを100%楽しむためには、持ち物を工夫するほかにも
・朝ごはんは抜かずにしっかり食べたり
・できるだけ屋内や地下を通って会場の近くまでいけるルートを探したり
といったことにも気を付けてみてください。
体温超えの猛暑日が続いていますが、備えあれば憂いなし!
持ち物を準備万端にして、夏のライブを思いっきり楽しみましょう♡